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2006年11月12日日曜日

がんばれ井川


阪神の井川投手がメジャーリーグにポスティングで移籍することになりました。



3年越しの交渉の末の結果です。



私は、最初の時から「移籍しても良いのではないか」と思っていました。もちろん、阪神の投手陣が弱体化してしまうのは事実ですが、それはまたドラフトや補強でなんとかすればよい話。無償譲渡するわけではなく、ポスティングで得られる入札金があるわけです。ましてや、阪神タイガースはその前年に優勝しており、以前の万年Bクラスのチームとは違うわけです。



とにかく、ポスティングの結果、どの球団になろうとも、私は応援するでしょう。



ところで、薮は今どうしているのでしょうか・・・?

2006年11月8日水曜日

2007年度交流戦日程発表


日本シリーズも終わり、日米野球真っ最中ですが、早くも2007年度セ・パ交流戦日程が発表になりました。



来季は、交流戦の試合数が36から24に減った関係で、2連戦が12回というすごく変則な日程です。移動日も月曜だったり火曜だったり、木曜だったり、金曜だったり。この期間中、水・土・日は必ず試合が行われます。



あと、一部ホーム球場ではない球場でも試合が行われます。中日主催で浜松・豊橋・富山・金沢、ヤクルト主催で松山、広島主催で尾道、そしてなんと巨人主催でひたちなか(6/23対西武)というのが組まれています。



ペナントの鍵をにぎる交流戦ではありますが12試合減り、どこまで盛り上がるのか。これは来年になってみないとわからないですね。

2006年11月5日日曜日

ふがいない巨人の投手陣


日米野球も3試合が終わりました(親善試合を含む)。



ここまでで不思議なことがあります。日本のチームで自責点がついているのは巨人の投手のみ。



親善試合は巨人戦ですから、全員が巨人の選手ですが、第1戦の内海、そして第2戦の西村、久保。



巨人の投手だけは、メジャーリーガーに通用しないということなんでしょうか。それとも、巨人はすでに腐って賞味期限が切れてしまっているということでしょうか。



まぁ、2年連続Bクラスでは当たり前の結果なのでしょうが。でも、2年連続ぶっちぎり最下位の楽天陣が頑張っているわけですから、そんなこと言い訳にならんでしょうね。

2006年11月3日金曜日

仕事しながらの音楽


仕事をしながら何を聞いていますか。私の場合、自宅で仕事をしていますので、音楽は自分の好きなものを聴いているわけですが、プログラムを組んだり、Webをデザインしたりする作業ばかりなので、ちょっと歌の入ったような曲は気が散ってしまって、聴くことができません。ほとんどの場合は、ジャズかクラシックを聴いていることが多いですね。



でも、最近知ったのがアコースティックギター2人のデュオDEPAPEPEです。基本アコースティックギターですので、そんなにうるさいこともなく(時たまパーカッションの入った激しい曲もありますが)、なにせ歌が無いので言葉によって気が散ってしまうことがありません。



現在、最新マキシシングル「Night & Day」が発売されました。これは「DEPAPEPE meets ハチミツとクローバー」名義ということで、フジテレビ等で放送された「ハチミツとクローバーII」の挿入曲として流れた曲を表題曲として計4曲が収録されています。表題曲の他も明るい曲あり、落ち着いた曲ありで聞き応えがあります。



しかし、このDEPAPEPEにどこで出会ったのかというと、TVKで放送中の「saku saku」という番組が地元のTVQにもネットされており、その中で「インストミュージックをポピュラーに!」ということを目標に(?)「DEPAPEPEのインストde委員会」というコーナーがあり、ここで演奏を耳にしたのでした。落ち着きもあり、躍動感もあり、聴いていくうちにだんだんとはまってしまったというわけです。



12月2日には、ZEPP FUKUOKAにもやってくるということですが、行きたいなぁ。。。でも、ひまが無さそうだなぁ。。。と思っている今日このごろ。

2006年11月2日木曜日

文部科学省の正式対応決まる


先般の記事でも紹介した、高校履修不足問題ですが、asahi.comによると文部科学省による救済策が正式に決定したようです。



  1. 70コマ以下の場合は、校長の裁量で50コマに削減して補習することができる

  2. 70コマをこえる場合は、70コマ補習し、残りのコマ数はリポートの提出などで補う



ということだそうです。



また、既卒者の未履修者に関しては、「卒業資格を取り消すことはない」とのことで一安心ですね。

単位足りていますか


最近、指導要領に沿った授業をしていなかったために、主に世界史の単位が卒業要件を満たさない高校生が増えてしまっています。



生徒としては、学校から提示された時間割に従って、授業を受け卒業できるものと思っているにもかかわらず、実際は単位が足りなかったでは、まったくすまされない問題です。



実際に、このあと70時間、ひどいところでは350時間もの補講を受けないと、卒業が認められないところもあります。



また、既卒者であっても卒業要件を満たさないまま卒業しており、実際は中卒(高校中退)の資格しかないという人たちも潜在的にいると思われます。



自分はさて、どうだったんだろうと思ったときに学習指導要領を見てみないことには何ともいえません。



ここに、昭和57年度以降の学習指導要領で卒業に必要な単位数の一覧表を載せておきます。昭和57年度以降2度ほど改訂されており、改訂の都度、選択必修が複雑になっています。そのために、見づらい表になっていますが、ご勘弁ください。



高等学校学習指導要領による単位数一覧表(PDFファイル)



なお、作成するにあたり教育情報ナショナルセンター過去の学習指導要領のページを参考にいたしました。