発表された機種は、W55T/W56T/W54S/W54SA/W55SA(INFOBAR2)/W53K/W53H,A5529T/A1407PTの9機種。
Win機種はワンセグ/Felica対応だが、W55Tはワンセグ/Felicaとも、W53KはFelicaに対応しない。
また、W56T/W54S/W54SAはRev.A搭載端末でチップセットはMSM7500。そのほか、秋からの新サービスであるLISMO拡張機能(moraからの音楽ダウンロード、SONY NETJUKEとの連携),au oneガジェットにも対応。Bluetoothを搭載する。
MSM7500チップセット搭載機種は、マルチプレイウィンドウに対応し、ワンセグ・アプリなど他の機能を操作中でもメール作成やEZWEBの閲覧も可能。
W56T/W54S/W53H/W55SA(INFOBAR2)はW-QVGA有機EL液晶を搭載。また、W54SAはW-VGA・IPS液晶搭載のスライド型。
今回、W54SはW56Tベースと見られるため、フルワイドQVGA(240x432)では無いことに注意。また、W54SはMemoryStickに対応せずMicroSDとなることにも要注意。
W55Tは二つ折りサイズとしては最薄の9.9mmを実現。縦横幅もクレジットカードサイズで、ステンレスボディを採用する。
全機種とも、HelloMessengerには対応しない。
詳細はおって報告する。
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