20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、世界的な景気悪化に伴う需要の減退観測が強まり、指標となる米国産標準油種(WTI)12月渡しが一時、1バレル=49.91ドルをつけ、2007年1月以来、約1年10カ月ぶりに50ドルを割り込んだ。ついに、50ドルを割り込みましたよ。まぁ、このままだと産油国は黙っていないでしょうから、即減産になる可能性はありますけどね。
多くの航空会社は50ドルを割り込むと燃料サーチャージがなくなるので、50ドル以下をキープしてほしいものなんですが。
ただ、今月の原油の価格が反映されるのは4月だし、10月〜12月までの平均なんで、ここで一時的に50ドルを割ったとしても、それで即サーチャージ廃止にはならないところが、痛し痒し。
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