2011年6月2日木曜日

各社のショートメッセージサービスが相互接続

NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルの5社は、現在各社相互接続ができない(KDDI〜沖縄セルラー間をのぞく)ショートメッセージサービスを、7月13日より相互接続できるようにすると発表した。

この相互接続により、お互いの電話番号同士でのメールのやり取りが可能になる。ただし、文字数は半角140字・全角70字まで(KDDI、沖縄セルラーの一部機種を除く)である。

各社とも送信料金のみ発生し、受信料金は無料。送信料金は各社で異なるが概ね3.15円/通(国内同士の送信の場合)のようだ。

従来ももちろんEメールの送受信は携帯会社関係なく可能であったわけだが、今回電話番号での送受信が出来る利点と送達確認ができるという利点がある。
Eメールは遅延などが発生するため、実際に相手がリアルタイムに受信できているかはわからない。しかし、ショートメッセージサービスの場合は相手が受信できたかどうかを通知してくれる。

また電話番号で送受信ができるため、携帯電話に不慣れなひとでも簡単にメールを作成・送信することができるようになる。

SMSやCメールを多用している自分としては、他社にも手軽に送ることができるようになるため、より利用価値が広がるような気がします。 
ちなみに、この送信可能文字数140文字というのがTwitterの文字数の由来になっているんですよね。 

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